電車釣行って、身軽でサクッと釣りに行けるのが魅力。
…のはずが、荷物の準備や持ち運びで意外と困ることがあります。
一度でも
- 手や道具がベタベタになった
- 荷物をどう持ち帰るか困った
経験がある人なら分かるはず。

今回は、電車釣行で本気で後悔した持ち物5つを紹介します。
準備不足を防ぎたい人は必読です。
ないと困るもの5選
① レジャーシート


電車釣行で意外と困るのが「荷物をどこに置くか問題」。
普通に地面に置くと、砂や汚れがついて帰りが地獄です。
初めて行く場所だと、堤防や地面が濡れていることもあって、油断すると即アウト。
「帰りの電車で周囲の目が痛い…」なんて経験、ありませんか?
これがあると快適
- 荷物の下に敷くだけで汚れを防げる
- 小さく折りたためば電車でも邪魔にならない
- 1人用で十分、むしろ大きすぎないほうが便利



防水素材のレジャーシートを1枚持っていくだけで、荷物も心もだいぶラクになります。
正直、これが無いと電車釣行は「快適どころか帰りが地獄」になりかねません。
② ウェットティッシュ


電車釣行で後から「あー、持ってくればよかった…」と地味に困るのがこれ。
手や道具、スマホまで、釣りをしているとすぐにベタベタ&砂まみれになります。
- 手を拭きたい
- 道具についたヌメりを取る
- スマホや財布を触る
特にトイレが遠い場所だと、ウェットティッシュなしではどうしようもありません。
ポイント
- 3回拭く前提で多めに持つ
- 使い切りタイプより少し大きめパックが便利
- 清潔を保つことは、周囲への配慮でもあります



ちょっとした一手間が、帰りのストレスを大きく減らしてくれます。
③ ゴミ袋


濡れた仕掛けや砂まみれのルアー、魚の血や匂い…
これも電車釣行で意外と困るポイントです。
- 濡れ物をそのままバッグに入れる
- 臭いや汚れが他の荷物に移る
そんな悲劇を防ぐには、ゴミ袋やジップ袋が最強です。
ポイント
- 荷物ごとまとめて包む
- 濡れ物、ゴミ、臭いを完全封印
- 複数枚あると安心



シート+袋があれば、荷物周りのトラブルはほぼ解決です。
④ ヘッドライト(朝マズメ・夕マズメも安心)


「日の出前に釣りしたい」「夕方少しだけ」と思っても、スマホのライトだけでは不安です。
- 片手でスマホ照らす → 両手が塞がる
- 仕掛けが結べない
- 足元の段差や障害物が見えない



ヘッドライトがあれば、両手フリーで安全かつ快適に釣りができます。
ポイント
- 小型で軽量タイプで十分
- 明るさは充分でも、目に優しい暖色タイプがおすすめ
- 夜釣りしなくても、日の出前・日没後の釣行にあると安心
⑤ モバイルバッテリー


電車釣行でスマホが死ぬと、地図も時刻表も帰りのルートも見れなくなります。
これは本当に詰むので、絶対に持っていきたいアイテムです。
- 小型・軽量で十分
- 釣行前に満充電
- ケーブルも忘れずに



スマホのバッテリー切れで、釣りどころか帰宅まで焦る…なんてことにならないように。
まとめ:電車釣行は「帰りのこと」を考える
釣りの快適さも大事ですが、電車釣行で一番重要なのは 帰りのこと。
必須アイテム3つを押さえておけば、荷物の汚れや不便で後悔することは激減します。
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋(ジップ袋)



たったこれだけでも、電車釣行がグッと快適になります。
準備万端で、釣りも帰りもストレスフリーに楽しみましょう!

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