関西で電車釣行!塩屋漁港を正直レビュー【釣り禁止って本当?釣果は?】

シーサイドコスモスクエアに続き、今回は兵庫県にある塩屋漁港の正直レビューです。

YouTubeやアングラーズでは
エギングで釣れている意外と魚影があるといった釣果情報がある一方で、

「釣り禁止なのでは?」
「本当に入って大丈夫な場所なの?」

という不安の声も多く見かけます。

実際のところ、
本当に釣りは禁止なのか?
どこなら釣りができるのか?
電車釣行向きの釣り場なのか?

現地で見て感じたことをもとに、
良い点も微妙な点も包み隠さずまとめてみました。

目次

アクセス情報

塩屋漁港は、JR塩屋駅から徒歩約10分前後で到着できます。
駅から海に向かってまっすぐ進むだけなので、道はかなり分かりやすいです。

途中に自動販売機はありますが、歩いて行ける距離にコンビニはありません。
そのため、飲み物以外はで事前に準備必須になります。

漁港から5〜10分程歩くとフィッシングマックス垂水店があります。
仕掛け忘れやライン切れがあってもリカバリーできます。

  • 食べ物・氷は事前準備が必要
  • トイレは漁港内にありません

電車釣行の場合は特に、
事前に買い出しを済ませてから向かうのがベストです。

塩屋漁港は釣りが禁止って本当?

私が調べた限りでは、
塩屋漁港は 「公式には禁止に近く、現状は黙認状態」 という認識が一番近いです。

ネット上では釣果情報も見かけますが、
実際に行ってみると釣りができる場所はかなり限られています。

また、数年前の青物やメバルの釣果を見てみると、
当時は釣りができた大波止やテトラポッドからの釣果がほとんどです。

現在はその大波止・テトラでの釣りは明確に禁止されているため、
数年前の釣果情報は正直アテにしない方がいいと感じました。

現在の実情

  • 大波止、テトラポッドでの釣りは明確に禁止
     → 以前はここから青物などの釣果があったが、今は完全NG
  • 港内の波止や立入禁止エリアは基本釣り不可・侵入不可
     → 漁業関係者の作業エリアのためマナー的にもアウト
  • 実質釣りができそうなのは西側の小さな堤防のみ

ただしこの堤防も、

イカ墨がありエギング釣果があると言われているものの、
実際はかなり小さく、3人入ればもういっぱい。5人とかもう無理です。

内向きも投げれるけど、船の間を投げることになるので、アジングかサビキぐらいしかできません。

垂水漁港でエギング釣果

隣駅の垂水漁港もエギング釣果ありです。
釣行を記事にしているので合わせてどうぞ!

漁港は黙認気味、サーフでも釣りはできる

塩屋漁港の漁港内は、
表向きは禁止寄りだが、現状は黙認に近い雰囲気という印象です。

とはいえ、漁港内で積極的に釣りをしている人は多くなく、
実際は隣の小さなサーフで竿を出している人がたまにいる程度。

「ここでも釣りできるよ〜」くらいの立ち位置で、
人が密集するような人気スポットではありません。

サーフの特徴

  • 砂地ではなく小さめのごろた。魚が付きやすい地形ではある
  • サーフエギング、カサゴ、メバル、ベラ、キスの実績あり
  • 釣り以外の散歩や観光の人も通るのでキャストには注意

のんびり竿を出すには悪くないですが、
爆釣を期待して行く場所ではないというのが正直なところです。

春は藻が多く、釣りにならない日もある

このエリアは季節の影響を受けやすく、
春は藻が大量に茂り釣りにならないこともあります。

行ってみて藻だらけなら、
潔く諦める判断も必要な釣り場です。

そのまま進むと釣りできる場所は続く

サーフを抜けると平磯ベランダがあり、
ここも一応釣りはできますが、魚影はそこまで濃くありません。

さらに進むと平磯海づり公園があり、
設備は整っていますが有料施設になります。

正直レビュー|わざわざ行く価値はある?

結論から言うと、
アオリイカの実績はあるものの、電車で遠征してまで行く価値は正直あまり高くありません。

釣り自体はできなくはないですが、
釣れるポイントはかなり限られていて、
魚影も期待値ほど濃くないのが実情です。

地元の人、近場でふらっと行ける人、
周辺が混みすぎていて静かに竿を出したい人なら
「行ってもいいかな」くらい。

まとめ

結論、塩屋漁港は
アオリイカの実績はあるものの、電車で遠征してまで行く価値はあまり高くありません。

地元の人や近場でふらっと行ける人、
周辺が混みすぎていてゆっくり釣りをしたい人なら
塩屋サーフで軽く竿を出すのはアリ。

ただし、
マナーは必ず守り、
禁止されている場所には絶対に立ち入らないことが大前提です。

これが一番リアルな評価です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次